2011年11月15日

実際にあった「ほっとした」お話

実際にあった「ほっとした」お話です。
数年前に自宅から病院までの搬送を依頼され、その後リピーターになった方のお話です。
その当時は、寝たきりで移動の際にお尻に何かが当たると痛みがありクッションをあてがっての搬送が続きました。
通院や検査入院等、必ず当社で対応しました。
だんだん回数が多くなるにつれ患者様も身近な出来事をお話されるようになり車内はほんわかな感じになりました。
最初は、激痛があったお尻のジョクソウもご家族のケアの甲斐もありほぼ完治して車椅子に乗れることに(^_^)
それでも通院の際は、往復の疲労を考えて当社のストレッチャーでの移動でした。
通院目的の内科疾患も先生から完治したとの合格をいただき処置室で皆でおめでとうと祝福しました。
先生も看護師さんも我々スタッフも一緒に(^o^)v
そんな時、これまでの搬送が走馬灯のように頭に甦りました。
スタッフとお尻が痛むからこうしようとか雨の日には濡れないようにこうしようとか患者様も含め色々と話し合いましたね。

通院が終わった車内でご家族より民間救急を卒業しますとお話がありました。
会社的に考えると残念な気持ちになりますが、その時は、そんなことは感情に上がりもしませんでした。
良かったですねとほんと一言でした。
元気になって民間救急を卒業された患者様のお話でした。
posted by Q太郎 at 08:56 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/235275469

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。