2011年02月24日

東京マラソン大会ボランティア救護待機

弊社が昨年から参加している東京マラソン大会ボランティア救護待機業務をご紹介致します。

平成23年2月27日(日)に患者搬送車両を使用して東京マラソン大会ボランティア救護待機を行います。
救護待機場所は、JR飯田橋駅の神楽坂下交差点になりマラソンコース上では5kmポイントになります。
救護の内容は、5kmポイントから10kmポイントまでの間、ランナーが怪我等をした場合に患者搬送車で付近まで行き、同乗している医師や大会職員の指示により近隣の救護所又は近隣の救急指定病院に搬送します。
昨年は雨が降った影響で低体温症になった男性ランナーを救護所に搬送しました。
ランナーは当然レースには復帰出来なかったのですが救護所で治療を行い無事に自宅に帰ったとの連絡がありました。手(グー)
短い搬送時間でしたが貴重な体験をする事が出来ました。
当日はくもりの天気予報ですが気を抜かないで救護したいと思います。
勝手なご紹介でしたが、マラソンを見に来られる場合やTV観戦をされる場合は5kmポイントに注目して頂きたいと思います。
スタート時間は、
9:05 車いすスタート
9:10 マラソン・10kmスタート
になりますので、5kmポイントはスタートの直後になります。

今後も様々なご紹介を行いますのでご意見等ございましたらお伝え願いますm( _ _ )m
今後ともどうぞよろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)
posted by Q太郎 at 14:03 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

搬送車両の紹介

本日は、弊社の搬送車両の紹介をしたいと思います。
先ず本日は、1号車モバQをご紹介いたします。
DSCF0160.JPG
内装を落ち着いた木目調でまとめ、リラックスして過ごして頂く事を目的に仕上げました。わーい(嬉しい顔)
お客さまからの評判も上々で次回もこの車でお迎えに来てと言われてしまうほどとても良い仕上りです。グッド(上向き矢印)
民間救急を利用されるお客さまは、大概の方が119番の救急車に乗られた経験があり、どうしても民間の救急車といえども119番の救急車と同じイメージをお持ちなので、スタッフが知恵を出し合い木目調で行こうと決まりました。
お客さまはもちろん、病院病院から同乗するDrや看護師様達にも広々として患者観察もしやすいと好評です。
オムツ交換が必要な患者様でもこの広さなら可能ですexclamation×2exclamation×2
お荷物が多くてもご心配されないで下さいexclamation×2
この車には大きめのスーツケースが約3個お乗せするスペースがあります。
長い期間の入院生活では多くのお荷物があって当たり前ですので。
弊社のストレッチャーは全て背もたれが起き患者様にとってのベストポジションが取れます。

お見積りやお問合せは24時間行っておりますのでどうぞお気軽にご連絡をして頂きたいと思います。
電話0120-81-9931
よろしくお願いいたします。
SS隊員
posted by Q太郎 at 19:43 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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