2009年11月19日

羽田空港へ

本日の午後の搬送飛行機

某病院を昼過ぎに出発し羽田空港へ搬送しました。
Drが同乗して患者様の経過を目的地の北海道の病院まで診る内容でした。
病院が航空機会社へ提出する診断書が受諾され、患者様とDrとお身内様と我々民間救急隊員が特別な搭乗ゲートから入り患者様を航空機内のベットスペースにお連れしました。
今回の機内は小さな飛行機であった為に通路が狭かったのですがスクープストレッチャー(担架より小さい)にお乗せ換えして無事に搬送が終了しました。手(グー)
上記の搬送の場合は、搬送時間に余裕を持って行動し、決して乗り遅れない様にしております。手(パー)
稀に渋滞がなく随分早く羽田に到着するケースがありますが、乗り遅れない為の保険と考えて空港職員との待ち合わせ時間までご利用の方々には休憩やお食事をとって頂いております。わーい(嬉しい顔)
その間は、我々搬送スタッフが患者様の観察を継続していますので安心です。わーい(嬉しい顔)
我々A'ZUMA民間救急サービスでは、どのような搬送にも対応出来るよう日々訓練を行い多くの患者様に喜ばれております。
bySS隊員

posted by Q太郎 at 17:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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